韓 正旭(テノール)
Han Jeong wook (Tenor) 



ソウル出身。韓国芸術総合学校声楽科卒業。オペラ「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「ドン・ジョヴァンニ」オッターヴィオ、「魔笛」タミーノをはじめ、「ランメルモールのルチア」、「コジ・ファン・トゥッテ」、「こうもり」など多数の作品にも出演している。また、オラトリオやカンタータの作品でも活動しており、特にヘンデルの「メサイア」、ベートーヴェン「交響曲第九番」とヴィヴァルディの「グローリア」のテノールソリストを務めている。2013年にはソロリサイタルを開催、韓国で最も有名な韓国歌曲の作曲家「キム・ドンジン」生誕100周年記念音楽会にアシスタントディレクターとソリストを同時に務め、絶賛された。韓国の代表声楽家であり、韓国芸術総合学校教授として在職しているテノール、イムウンギュン教授と韓国の演出系のマエストロ、ギムホンスン教授に師事。日本声楽アカデミー准会員。(2014/3/31)