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原田 勇雅(バリトン)
Yuya Harada (Bariton) 



埼玉県熊谷市出身。東京藝術大学卒業。同大学院修了。イタリア国立パルマ音楽院大学院課程最優秀(満点)の成績で修了。文化庁在外研修員として渡伊。全日本学生音楽コンクール(大学・一般の部)第1位。都築音楽賞、日本放送協会賞を受賞。NHK-FM出演。イタリア声楽コンコルソ第1位、シエナ大賞。友愛ドイツリートコンクール第3位、聴衆賞。ペリッツォーニ国際声楽コンクール第3位多数の音楽賞を受賞。在学中よりソリストとして、藝大《メサイア》、《第九》、モーツァルト、フォーレ《レ
クイエム》ブルックナー《テ・デウム》等多数出演。オペラでは《フィ ガロの結婚》《魔笛》《椿姫》《電話》《こうもり》《ゼッキンゲンのトランペット吹き》等のオペラで主要な役を演じ、劇音楽《ペール・ギュント》、オーケ ストラ・アンサンブル金沢「ベートーヴェン物語」、熊谷市文化振興財団「モーツァルト物語」等で主演。文部科学省委託事業、文化庁事業舞台芸術の魅力発見事業等で主演。皇室御前演奏、リサイタル、プロオケとの共演、新作初演、学校公演、史跡公演、ナレーション、朗読、作曲家青島広志氏との公演活動、合唱祭審査員、コラム連載、演奏会企画、脚本など、多彩な活動を続けている。郷土埼玉・熊谷では文化活動を市より顕彰され、市歌録音や、様々なコンサートやオペラを企画、教育分野に関心が高く、教育研究会講師等を多数務め、後進の育成等、若きリーダーとして地域文化振興にも力を注いでいる。2015年、新熊谷市誕生10周年記念合唱曲「ふるさとに寄せる歌」(作詩・原田勇雅、作曲・上田真樹)が、全音楽譜出版社(株)より刊行されている。
また、任天堂ゲーム《ファイヤー・エムブレム》25周年記念コンサートでは主題歌等のソリストとして出演、活動の幅を広げている。アメリカ、ドイツ等でも研修を行い、IVAI主催によるオペラソリストオーディションに合格、「ヴァージニア芸術祭」にソリストとして出演。イタリアでは世界文化遺産「テアトロ・オリンピコ」、たほか、作曲家ヴェルディの墓前(ヴェルディの家)でのコンサートに出演した。歌劇《リゴレット》リゴレット役でパルマ・サルソマッジョーレ新劇場やトスカーナなどで主演したほか、「ヴェルディ・フェスティバル」特別コンサート(パルマ)にもソリストとして出演、歌劇《ジャンニ・スキッキ》ジャンニ・スキッキ役、《蝶々夫人》シャープレス役を好演し、《椿姫》ジェルモン役をパルマ・カルミネ公会堂等で好演し、期待される若手演奏家の一人として活躍中。
これまでに声楽を高橋大海、渡邊明、直野資、甲斐栄次郎、J.ドーナマン、S.ミルンズ、F.カステッラーナ、R.コルテージ、R.フランチェスケット、G.カネッティの各氏に師事。現在、東京藝術大学大学院博士後期課程に在籍。熊谷少年少女合唱団指導者。二期会会員。日本声楽アカデミー会員。公式サイトhttp://haradayuya.com/(2016/11/22)