声とピアノのアンサンブル 第32回 大山大輔(バリトン)
 日時
 2017年11月6日(月) 19時開演
 会場
 日暮里サニーホール コンサートサロン
 詳細

 声とピアノのアンサンブル 第33回 石鍋多加史(語り)
 日時
 2018年3月16日(金) 19時開演
 会場
 日暮里サニーホール コンサートサロン
 詳細














服部 容子(ピアニスト)
Yoko Hattori (Pianist) 



数多くの国内外オペラプロダクションにコレペティトゥアとして参加、著名指揮者の下、プロンプター、副指揮者も務め、総合力を持った音楽スタッフとしてキャリアを積む。これまでに東京二期会、日生劇場、サイトウキネンフェスティヴァル、新国立劇場、びわ湖ホール、愛知県文化振興財団など200プロダクション以上に参加。プロンプターもイタリア語、ドイツ語、フランス語、チェコ語と務め、字幕制作にも定評がある。
オペラチェンバリストとして1991年文化庁オペラ研修所第9期公演『フィガロの結婚』でデビュー以来、どんな作曲家のRecitativo SeccoもAccompagniatoもコーチング出来ることを特に得意とし、またリサイタルピアニストとして多数の著名歌手のパートナーを務め、【題名のない音楽会】【ベストオブクラシック】【FMリサイタル】などにも出演。多数オペラプロダクションで培った技術により、オーケストラと遜色のない演奏で
ピアノでのオペラ全曲演奏の機会も多い。2009年1月より日本声楽家
協会独演コンサートシリーズ『声とピアノのアンサンブル』にて構成と
ピアノを担当、著名歌手をゲストに迎え意欲的な伴奏とピアノソロを展開中、今年23回目を迎える。最近ではこれまでの経験を生かし、オペラ、歌曲、オラトリオと幅広く歌手にもピアニストにもコーチングしている。2011年4月より指揮者冨平恭平と2台ピアノシリーズ『2台のピアノの物語』を開始、2014年8月3回目を開催。2013年4月静岡室内歌劇場にて、林光『森は生きている』で指揮者デビュー。東京音楽大学指揮科聴講生在籍。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。二期会コレペティトゥア塾修了。1996年度文化庁在外派遣研修員として米国留学。
現在東京音楽大学専任講師。東京藝術大学大学院、お茶の水女子大学ならびに聖徳大学非常勤講師。日本声楽家協会コレペティトル会員。日本声楽アカデミー会員。辛島l緒子、加藤伸佳、松井和彦、森島英子、テッド・テイラー、ウバルド・ガルディーニ、時任康文の各氏に師事。(2015/10/07)