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木下 周子(ソプラノ)
Shuuko Kinoshita (Soprano) 



国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。国立音大大学院を首席で修了。イタリア国立ヴェネツィア音楽院を最高点(満点)で修了、ディプロマ取得。オペラでは、大学院在学中に国立音大大学院オペラ公演「コシ・ファン・トゥッテ」、「フィガロの結婚」で出演、新国立劇場公演「ルル」「セルセ」「ばらの騎士」「リゴレット」等に、また東京オペラプロデュース公演「ロメオとジュリエット」、二期会公演「ナクソス島のアリアドネ」等に出演。
 2008年秋から、(財)ロームミュージックファンデーションの助成を得て、イタリアに留学。イタリア、ラ・フェニーチェ劇場財団管轄のマリブラン劇場にて、マリピエーロ作曲「7つの歌」老いた母親役でイタリアの劇場デビュー、ファブリツィオ・デ・アンドレ劇場(カザルグランデ)にてロッシーニ作曲「セヴィリアの理髪師」ロジーナ役、ドン・ボスコ劇場(ラ・スペーツィア)にてドニゼッティ作曲「リタ」のリタ役、ガリバルディ劇場(マッサ・カッラーラ)にてプッチーニ作曲「ラ・ボエーム」のムゼッタ役、パルマリア劇場(ラ・スペーツィア)にて「椿姫」のヴィオレッタ役を務める。
 2014年5月には、市立劇場(ラ・スペーツィア)にてプッチーニ作曲
「ラ・ボエーム」のムゼッタ役に出演予定。二期会会員。(2014/3/31)