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宮本 益光(バリトン)
Masumitsu Miyamoto (Bariton) 



東京藝術大学博士課程修了。学術博士。二期会会員。日本声楽アカデミー会員。2003年「欲望という名の電車」(日本初演)スタンリー役の好演で一躍脚光を浴び、翌年二期会オペラデビューとなった宮本亜門演出「ドン・ジョヴァンニ」では新時代のドン・ジョヴァンニ像を演じ各方面より絶賛された。2006年にも宮本亜門演出「コジ・ファン・トゥッテ」(第61回文化庁芸術祭大賞受賞)にグリエルモ役で出演。昨年1月には新国立劇場で「ラ・ボエーム」にも出演した。また意欲的かつ個性的なリサイタルも高く評価されており、東京オペラシティ「B→C」(2004)、フィリアホール「モーツァルトの歌」(2006)、HAKUJU HALL「おやすみ」(2006)、津田ホール「21世紀(ぼくら)の歌」 (2007)、ハクジュホール「碧のイタリア歌曲」と、次々と成功を収めている。2005年にはデビューCD「おやすみ」、2007年には「あしたのうた」、「千の風になって」を続けてリリース。オペラの日本語訳詞をライフワークとし、特に「利口な女狐の物語」、「カルメル会修道女の対話」では高い評価を得た。著書に「宮本益光とオペラへ行こう」「もしも歌がなかったら」がある。(2011/06/24)