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小原 啓楼(テノール)
Keiro Obara (Tenor) 



東京藝術大学卒業。同大学院博士号取得。二期会『トロヴァトーレ』マンリーコ、『蝶々夫人』ピンカートン、新国立劇場『沈黙』ロドリゴ、『夕鶴』与ひょう、『鹿鳴館』久雄、『オテロ』カッシオ、日生劇場・『カプレーティ家とモンテッキ家』テバルド、ライマン作曲『リア』(日本初演)エドマンド等に出演。2016年1月ロームシアター京都柿落し公演・ベートーベン『フィデリオ』フロレスタンではその重厚な歌唱が絶賛されるなど歌唱の幅を次々と広げている。コンサートソリストとしても「第九」「メサイア」を始め、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ロッシーニ、ヴェルディ、ブルックナー、ドヴォルジャーク、マーラー、オルフ、ブリテン、ロイド=ウェバーなど幅広いレパートリーを持ち国内主要オーケストラとの共演多数。名古屋フィル定期・ブリテン「セレナーデ」、都響定期・ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、東京シティフィル定期・マーラー「大地の歌」などの好演は記憶に新しい。警視庁音楽隊創立140周年コンサートでは、天皇陛下作詞・皇后陛下作曲の『歌声の響』を両陛下ご臨席のもと演奏。また2013年9月に行われた東京国体・開会式では、天皇皇后両陛下ご臨席の下「国歌」「誰も寝てはならぬ」を独唱、全国に生中継された。聖徳大学音楽学部兼任講師。二期会会員。日本声楽アカデミー会員。(2016/07/16)