日本声楽家協会 >> 大間知 覚


 
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大間知 覚(テノール)
Satoru Omachi (Tenor) 



国立音楽大学,同大学院修了。91年イタリア声楽コンコルソ第1位受賞、ミラノ大賞受賞。
92年よりイタリアに留学。ヴェルディ国立音楽院に学ぶ。95年二期会公演、プッチーニ作曲“3部作”「ジャンニ・スキッキ」のリヌッチョ役に抜擢され二期会デビューを飾る。97年「カヴァレリア・ルスティカーナ」トゥリッドゥ役、『日韓合流オペラ』「リゴレット」マントヴァ役と2つの二期会公演において立て続けに当たり役を出す。同年には新国立劇場開場記念公演團伊玖磨作「建・TAKERU」に吉備役で出演。2000年三木稔作曲「あだ」雪之丞役。02年三善晃作曲「遠い帆」ルイス・ソテロ役、同年二期会創立50周年記念公演「椿姫」アルフレード役、03年同記念公演「カルメン」ホセ役、びわ湖ホール開場5周年記念オペラ「シチリアの夕べの祈り」(日本初演)にアッリーゴ役、「トゥーランドット」カラフ役、05年には新国立劇場にて二期会オペラ公演「ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ役、06年二期会オペラ公演「ダフネ」(日本初演)にロイキッポス役、’08年日生劇場開場45周年記念「マクロプロス家の事」アルベルト・グレゴール役(日本初演)等に出演。'10年首都オペラ公演、ザンドナーイ作曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」パオロ役(日本初演)’11年国立音楽大学オペラ公演「友人フリッツ」に出演。その他、多彩な演目でプリモをつとめ、伸びやかで輝かしい美声と見事な演技力で、いずれの公演も最大級の賛辞を得る。また、07年皇居内にて、御前演奏を果たす。本年11月に日生劇場公演「夕鶴」、12月と来年1月に新国立劇場日本オペラ協会「高野聖」に出演の予定。
現在、国立音楽大学非常勤講師。二期会会員。日本オペラ協会会員。(2011/12)