谷中オペラ寺劇場 第3回 ラ・ボエーム
 日時
 2016年8月5日(木)18:30開演
 会場


 








太田 小百合(ソプラノ)
Sayuri Ota (Soprano) 



東京都出身。
洗足学園大学音楽学部声楽科卒業。卒業時に「優秀賞」受賞。同大学付属オペラ研究所終了。洗足学園大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。二期会オペラスタジオ第43期マスタークラス修了。大学在学中、洗足学園大学オペラ公演「ヘンゼルとグレーテル」の眠りの精役でオペラデビューする。これまでにオペラでは、ペルゴレージ作曲「奥様女中」のセルピーナ、モーツァルト作曲「魔笛」のパミーナ、「フィガロの結婚」のスザンナ、「コシ・ファン・トゥッテ」のフィオルディリージ、フンパーティング作曲「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテルなどを演じている。また2005年11月に、新国立劇場においてプッチーニ作曲のオペラ「修道女アンジェリカ」の看護修道女を務めた。宗教曲においても、ヴォーンウイリアムス作曲の「Dona nobis pacem」やフルトヴェングラー作曲「テ・デウム」(日本初演)のソプラノソロを務めた。声楽を安部順子、築地文夫、福島明也の各氏に師事。2000年、第2回「万里の長城杯国際音楽コンクール」声楽の部第3位入賞。
日本声楽家協会研究員、二期会会員、洗足学園大学音楽学部ピアノ科歌曲伴奏法ティーチングアシスタント。(2009/4/25)