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鈴木 寛一(テノール)
Kanichi Suzuki (Tenor) 



東京藝大卒。'77ウィーンに留学。'76、'86ジロー・オペラ賞受賞。海外ではリッチ、コラーに師事。'65「ドン・ジョヴァンニ」のドン・オッタヴィオでオペラ界にデビュー以来、プリモテノールとして数多くの舞台を経験。「蝶々夫人」「セヴィリアの理髪師」「愛の妙薬」「魔笛」「こうもり」「夕鶴」等、主なオペラの主役を演じ、甘いベルカント唱法が高く評価されている。一方、宗教曲の分野でも不可欠の存在で、著名な指揮者(マタチッチ、スウィトナー、シュタイン、サヴァリッシュ、小澤征爾)のもとで各オーケストラと共演を重ね特に「マタイ受難曲」のエヴァンゲリストでは、第一人者として活躍を続ける。最近では'98日本オペラ協会「春琴抄」利太郎、'99Bunkamura オペラ「トゥーランドット」皇帝アルトゥームで出演。東京藝術大学名誉教授。尚美学園大学教授。日本声楽アカデミー会員。
(2007/7/16)