日本声楽家協会 >> 日本声楽アカデミー会員 >> 手嶋 眞佐子


 
 日時
 
 会場
 
 詳細








手嶋 眞佐子(メゾソプラノ)
Masako Teshima (Mezzo Soprano) 



東京芸術大学声楽科卒業。同大学院ソロ科修了。文化庁オペラ研修所第11期修了。94年プラシド・ドミンゴ世界オペラコンテスト・メゾソプラノ部門優勝。98年秋より文化庁派遣芸術家在外研修員としてニューヨークに留学。
帰国後は01年二期会創立50周年記念公演「こうもり」オルロフスキー、02年新国立劇場・二期会共催公演「忠臣蔵」大石ス主税、同「ナクソス島のアリアドネ」作曲家等で出演し、確かな存在感で聴衆に強い印象を与えた。03年には大阪いずみホールにおける「フィデリオ」にレオノーレ役で、05年には群馬交響楽団定期公演「スペインの時」にコンセプシオン(いずれも演奏会形式)で出演し好評を博す。
コンサートにおいても、ロリン・マゼール指揮スーパーワールドオーケストラ「第九」、故ガリー・ベルティーニ指揮東京都交響楽団ヴェルディ「レクイエム」、マーラー「千人の交響曲」など注目の公演に数多く出演し、共演者からの信頼も厚い。二期会会員。